最近の驚いた乗り物
BMW 1200GS
新車ではないが、1150に比較して車重がずいぶんと軽くなったなぁ、という感想。通常でパニアケースが付けばもっと使い勝手がよくなるのだが、しかしこれも慣れのせいで、やっていけるのか? エンジンの位置が上になり、重心が高く、ぐらりときたら注意すること。走りに関して直線、コーナリングとも軽快に思った方向へ進む。
AUDI A6
なんと居間に座った感じのまま、250km/hの世界へ「あっ」という間に誘う。
どう説明すればいいのであろうか? まったく何の恐怖もなく2字曲線的に200オーバーの世界へ到達する。いや、正確に言うと、到達していただける、のだ。腕も、経験も無い状況の人でも、簡単に恐怖無くできてしまう、そんな車だ。車体の変化なしに、気持ちの悪いほど安定感を持ちつつ、コーナーを回り、加速、減速、停止をこなすスーパーカー!だ。ディーゼルの3リッターなんだが、何の不満もない。ましてエンジンからのがらがら音がしないのだ。それにしても、快適の一言。車ってこれでいいんっだっけ? あまりに安逸に,居眠りしそう。(ドイツアウトバーンにて、レンタカーをドライブする)。
SUZUKI スィフトスポーツ
いやー、これは何てバカ速いんだろうか。コーナリングもまるでバイクのGSXRみたいな操縦感だ。かつてのボーイズ・レーサーというカテゴリーの車はこういう乗り味を目指していたのでは、ないだろうか、と思わせる完成度だ。富士のコーナーを次から次にかわしていくことが、とても快感だ。まさに、車のレーサーレプリカバージョンだ。
「あやつられた龍馬」
加藤将一著 祥伝社 1900円
最近読んだ中では、白眉。明治維新は日本人が内憂外患に対する結論としてではなく、英国諜報部、フリーメーソン=トーマス・グラバーの手によって日本の維新はしきられていたしたら・・・・・。また龍馬の暗殺は誰だったのかを、納得のいく解説で最後まで一気に読ませる。虚々実々の時代を背景に維新の志士を巻き込み、日本とは、独立とは外交とは何か?を読み解く会心の一冊。深い英国との関係。みんな読んで見てくれー。日本の国歌とされる「君が代」の原曲は、英国人ジョン・ウィリアムズ・フェントンの作曲だって知ってた?
日露戦争の真実「大国ロシアになぜ勝ったのか」
偕行社日露戦史刊行委員会編著 芙蓉書房出版 2400円
日露戦争100周年をむかえて、その後、太平洋戦争で日本が敗戦に向かわざるをえなかった時代をもう一度考察するための一冊として、貴重。維新開国30数年の国家建設途上にあった日本が、日露戦争に勝てたのはどのような経緯であったのか? ヒットラーとナポレオンにも屈しなかった国が、なぜに破れたのか? 西洋の優位が当然の時代に列強に勝利し、フィンランド、インド、トルコなどのナショナリズムに火を付け、植民地主義への戦いに影響を与えた一大事件であった。また、この戦争の背後には日英同盟があり、有名なバルチック艦隊とのT字戦法も、英国軍事オブザーバーの指導により日本海軍の戦力を高めたことは事実であったという。この後の講和条約に対する国民の不満がくすぶり続けて、後々の悲劇を生むことになった。
BMW 1200GS
新車ではないが、1150に比較して車重がずいぶんと軽くなったなぁ、という感想。通常でパニアケースが付けばもっと使い勝手がよくなるのだが、しかしこれも慣れのせいで、やっていけるのか? エンジンの位置が上になり、重心が高く、ぐらりときたら注意すること。走りに関して直線、コーナリングとも軽快に思った方向へ進む。
AUDI A6
なんと居間に座った感じのまま、250km/hの世界へ「あっ」という間に誘う。
どう説明すればいいのであろうか? まったく何の恐怖もなく2字曲線的に200オーバーの世界へ到達する。いや、正確に言うと、到達していただける、のだ。腕も、経験も無い状況の人でも、簡単に恐怖無くできてしまう、そんな車だ。車体の変化なしに、気持ちの悪いほど安定感を持ちつつ、コーナーを回り、加速、減速、停止をこなすスーパーカー!だ。ディーゼルの3リッターなんだが、何の不満もない。ましてエンジンからのがらがら音がしないのだ。それにしても、快適の一言。車ってこれでいいんっだっけ? あまりに安逸に,居眠りしそう。(ドイツアウトバーンにて、レンタカーをドライブする)。
SUZUKI スィフトスポーツ
いやー、これは何てバカ速いんだろうか。コーナリングもまるでバイクのGSXRみたいな操縦感だ。かつてのボーイズ・レーサーというカテゴリーの車はこういう乗り味を目指していたのでは、ないだろうか、と思わせる完成度だ。富士のコーナーを次から次にかわしていくことが、とても快感だ。まさに、車のレーサーレプリカバージョンだ。
「あやつられた龍馬」
加藤将一著 祥伝社 1900円
最近読んだ中では、白眉。明治維新は日本人が内憂外患に対する結論としてではなく、英国諜報部、フリーメーソン=トーマス・グラバーの手によって日本の維新はしきられていたしたら・・・・・。また龍馬の暗殺は誰だったのかを、納得のいく解説で最後まで一気に読ませる。虚々実々の時代を背景に維新の志士を巻き込み、日本とは、独立とは外交とは何か?を読み解く会心の一冊。深い英国との関係。みんな読んで見てくれー。日本の国歌とされる「君が代」の原曲は、英国人ジョン・ウィリアムズ・フェントンの作曲だって知ってた?
日露戦争の真実「大国ロシアになぜ勝ったのか」
偕行社日露戦史刊行委員会編著 芙蓉書房出版 2400円
日露戦争100周年をむかえて、その後、太平洋戦争で日本が敗戦に向かわざるをえなかった時代をもう一度考察するための一冊として、貴重。維新開国30数年の国家建設途上にあった日本が、日露戦争に勝てたのはどのような経緯であったのか? ヒットラーとナポレオンにも屈しなかった国が、なぜに破れたのか? 西洋の優位が当然の時代に列強に勝利し、フィンランド、インド、トルコなどのナショナリズムに火を付け、植民地主義への戦いに影響を与えた一大事件であった。また、この戦争の背後には日英同盟があり、有名なバルチック艦隊とのT字戦法も、英国軍事オブザーバーの指導により日本海軍の戦力を高めたことは事実であったという。この後の講和条約に対する国民の不満がくすぶり続けて、後々の悲劇を生むことになった。
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