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<title>晴走雨読</title>
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<description>雨の日は好きな活字に溺れ、バイクの話でもしてみたいという、単純なテーマです。バイクと活字の世界が好きな人は、どうかおつき合いください。</description>
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<description> 「進化の「謎」を探れ！」高間大介・田近伸和　アスコム発行　1600円小難しい原稿ではなく、二人の対談形式で話は進むので、非常に肩が凝らずに読みやすい。「インディー・ジョーンズ」「ジュラシック・パーク」など映画も会話に出てくる、親しみやすい読み物となっている。人間とは何かを、生命40億年史から見た生命学？　これを、たったの1600円で教えてくれる。本当に本は安いナー。「アフガンの男　上下巻」フレデリック・フォ
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<![CDATA[ 「進化の「謎」を探れ！」高間大介・田近伸和　アスコム発行　1600円<br />小難しい原稿ではなく、二人の対談形式で話は進むので、非常に肩が凝らずに読みやすい。「インディー・ジョーンズ」「ジュラシック・パーク」など映画も会話に出てくる、親しみやすい読み物となっている。人間とは何かを、生命40億年史から見た生命学？　これを、たったの1600円で教えてくれる。本当に本は安いナー。<br /><br />「アフガンの男　上下巻」フレデリック・フォーサイス　藤原慎訳　各1700円　角川書店<br />「戦争の犬たち」「オデッサ・ファイル」「ジャッカルの日」には、あまりのすごさに仰天させられたものです。あ、そうそう。「シェパード」という、いい短編もありました。ほとんど彼の作品は、慈しむように一ページ一ページ読みました。さて、今度の本は、やはりものがものだけに視点が米英のものだと感じました。1１9に事件は、生っぽいだけにやはり難しかったのではないか・・・。 ]]>
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<dc:date>2009-10-07T13:39:33+09:00</dc:date>
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<description> 「神々の左手」-世界を変えた左利きたちの歴史-エド・ライト著シーザーとニュートンは左利きであった。ポール・マッカートニーとビル・ゲイツもまた左利きである。興味深いことに、最近のアメリカ合衆国の大統領はオバマもそうであるが、7人の内5人までが、左利きである。なぜ、こんなに左利きたちが歴史を動かす重大な事柄とかかわって来たのであろうか。作家エド・ライトは、歴史を検証するうちに、左利きが成功する秘密に気がつ
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<![CDATA[ 「神々の左手」-世界を変えた左利きたちの歴史-エド・ライト著<br />シーザーとニュートンは左利きであった。ポール・マッカートニーとビル・ゲイツもまた左利きである。興味深いことに、最近のアメリカ合衆国の大統領はオバマもそうであるが、7人の内5人までが、左利きである。なぜ、こんなに左利きたちが歴史を動かす重大な事柄とかかわって来たのであろうか。作家エド・ライトは、歴史を検証するうちに、左利きが成功する秘密に気がついた。ちなみに、歴史上の左利きは、ラムセス大王、アレクサンダー大王、ジャンヌ・ダルク、レオナルド・ダビンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ナポレオン、ベートーベン、ビクトリア女王、ルイス・キャロル、マーク・トウエン、ニーチェ、ヘンリー・フォード、キュリー婦人、ガンジー、チャプリン、ベーブ・ルース、ジミ・へンドリックス、マッヶンロー等がいる。<br />256頁の大作。写真も大量にあり、ぎっちょの人にはこれから元気に生きていける一冊となっている。<br />さて、天才か？　狂人か？　犯罪者か？　変態か？<br />左利きの世界は深く、興味が涌く！<br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-27T13:56:32+09:00</dc:date>
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<description> 「1984」ジョージ・オーウェル原作　新庄哲夫訳　早川文庫480円＋税これは、今売れに売れている村上春樹の[1Q84]ではない。1949年に書かれた古い小説である。主人公のウインストン・スミスは未来のロンドンにいるようなのだが、核戦争後の世界が展開する息の詰まるような監視社会が、すでに確立している。食料品も、酒・タバコもすべて管理され、決まった物しか手に入らない。日記や手紙も書けない世の中で、誰が見方で誰が敵か分
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<![CDATA[ 「1984」ジョージ・オーウェル原作　新庄哲夫訳　早川文庫480円＋税<br />これは、今売れに売れている村上春樹の[1Q84]ではない。1949年に書かれた古い小説である。主人公のウインストン・スミスは未来のロンドンにいるようなのだが、核戦争後の世界が展開する息の詰まるような監視社会が、すでに確立している。食料品も、酒・タバコもすべて管理され、決まった物しか手に入らない。日記や手紙も書けない世の中で、誰が見方で誰が敵か分らず、身内からも密告される状況は正に、息苦しい密告社会だ。常にビッグブラザーという未来の管理者にすべての行為、言動を監視される社会において、彼は１人の女と恋に落ちる。小説は、前半と、後半に別れているような、変な構成なのだが、頑張って読み続けると、息詰まるようなオーウェルの世界が展開する。いずれにせよ、このような監視社会を予言したオーウェルは、イギリス人であるが、彼の祖国の繁華街は、119から続くロンドン同時テロの効果により、いまや死角のないほどの国民を監視できるカメラが配置済みである。アメリカ、イギリスでは、電話の盗聴は合法化され、ネットは特定の言語に関し、スキャンされていると聞く。一度掌握した権力と言うモノはそれ事態が、権力者の目標であり、到達点であり、しがみついてでも離してはいけない蜜の味、らしい。そのためには、監視、盗聴、密告は当然のツールであろう。日本でも、一歩、一歩、オーウェル世界に近づいている気がするのは、自分だけか？　住民基本台帳番号、車のナンバープレート読み取り機の高速・基幹道路の配置等は、既に終了している。新宿から端発したカメラ配置も、警察主導で一般住宅地にも広げたい意向と聞く。本当に「民が主の」国なのか？　<br /><br /><br /><br /><br />「海の都の物語1-6」塩野七生　新潮文庫　400円＋税<br />こんな楽しい本をたった400円で読む事ができる日本は良い国で、私は幸せだ。塩野さんとは一面識も無いが、その、歴史と、世界から日本を見る着眼点のすごさは、直接お会いして、いろいろ尋ねてみたい作家の一人ではある。原稿の書くスピードが早すぎて、私が「ローマ人の物語」を、5巻目でスタックをしている間に、ガンガンと新刊を発表される、あせるほどに凄い人である。<br />この本は、ローマ帝国が滅亡した後に、1000年に渡り繁栄したヴェネツィアを主題に書かれている。英雄のいない、いや作らなかったこの国は、貿易立国として、軍事力を駆使し、戦乱のヨーロッパで生き延びるのである。翻って、彼女は日本という国の未来に、この国を重ねてその歴史に、学ぼうと進言しているのだ。経験からしか学ばない者は、おろかである。賢人は歴史に学ぶという格言は、今も生きている。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-27T13:07:52+09:00</dc:date>
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<title>立派な中古のアルファロメオスパイダー</title>
<description> アルファロメオ　スパイダー（ツインスパーク2.0）1999年立派な11年物の中古車である。かつての定価の10%の価格で購入できた。まことに、有難い事である。記念すべきノーヘルメットで走れるオープン4輪だ。日本は高温多湿で、＝分かっております。雨が3日に1日は振る、＝分かっております。冬は寒く、夏は暑く、気分の良い日は10日も無い、＝分かってるって！　しかし、ソフトトップは、瞬間的（最近の車並みにボタン一発で開閉で
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<![CDATA[ アルファロメオ　スパイダー（ツインスパーク2.0）1999年<br />立派な11年物の中古車である。かつての定価の10%の価格で購入できた。まことに、有難い事である。記念すべきノーヘルメットで走れるオープン4輪だ。日本は高温多湿で、＝分かっております。雨が3日に1日は振る、＝分かっております。冬は寒く、夏は暑く、気分の良い日は10日も無い、＝分かってるって！　しかし、ソフトトップは、瞬間的（最近の車並みにボタン一発で開閉できない・・・）には、出来ないが、5分程度で青空が頭上に見える＝最高！！なのです。本当に一度は乗ってみたかったオープンカー。なんと言う無駄な響きだろう。世はエコカーを競って購入している時代だというのに。<br />いいではないか、みんなが同じ方向に歩まなくても。<br />さて、試乗である。色もそんなに？さめてはいない。多分、かつてはライムグリーンだったのでは、と思わせる良いカラーです。そう言えば、以前乗っていた156＝シルバー、155＝紺色と、定番のイタリアンレッドではなかったなー。<br />例の赤いキーをひねりエンジンをかける、軽い音で機体は目覚める。1速にシフトしギヤを繋ぐ。155のあの重さはない！良かった。2,3,4速と上げていき、スピードを増していく。全開にしたルーフからの五月の風が心地よく顔を吹き抜ける。これだよ、これ！　オープンの心地よさは何ものにも変えがたい。<br />2,000回転付近でマフラーがビビリ音がする、＝気にしない！　車体がバウンドした時にドアが開きそうになる、＝気にしない！　ハンドルが右に取られる、＝大丈夫！　クーラーが利きが悪い、＝直に慣れるよ！　そのうちに。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-06-17T17:21:14+09:00</dc:date>
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<description> アルファロメオ　スパイダー（ツインスパーク2.0）1999年立派な11年物の中古車である。かつての定価の10%の価格で購入できた。まことに、有難い事である。記念すべきノーヘルメットで走れるオープン4輪だ。日本は高温多湿で、＝分かっております。雨が3日に1日は振る、＝分かっております。冬は寒く、夏は暑く、気分の良い日は10日も無い、＝分かってるって！　しかし、ソフトトップは、瞬間的（最近の車並みにボタン一発で開閉で
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<![CDATA[ アルファロメオ　スパイダー（ツインスパーク2.0）1999年<br />立派な11年物の中古車である。かつての定価の10%の価格で購入できた。まことに、有難い事である。記念すべきノーヘルメットで走れるオープン4輪だ。日本は高温多湿で、＝分かっております。雨が3日に1日は振る、＝分かっております。冬は寒く、夏は暑く、気分の良い日は10日も無い、＝分かってるって！　しかし、ソフトトップは、瞬間的（最近の車並みにボタン一発で開閉できない・・・）には、出来ないが、5分程度で青空が頭上に見える＝最高！！なのです。本当に一度は乗ってみたかったオープンカー。なんと言う無駄な響きだろう。世はエコカーを競って購入している時代だというのに。<br />いいではないか、みんなが同じ方向に歩まなくても。<br />さて、試乗である。色もそんなに？さめてはいない。多分、かつてはライムグリーンだったのでは、と思わせる良いカラーです。そう言えば、以前乗っていた156＝シルバー、155＝紺色と、定番のイタリアンレッドではなかったなー。<br />例の赤いキーをひねりエンジンをかける、軽い音で機体は目覚める。1速にシフトしギヤを繋ぐ。155のあの重さはない！良かった。2,3,4速と上げていき、スピードを増していく。全開にしたルーフからの五月の風が心地よく顔を吹き抜ける。これだよ、これ！　オープンの心地よさは何ものにも変えがたい。<br />2,000回転付近でマフラーがビビリ音がする、＝気にしない！　車体がバウンドした時にドアが開きそうになる、＝気にしない！　ハンドルが右に取られる、＝大丈夫！　クーラーが利きが悪い、＝直に慣れるよ！　そのうちに。<br /> ]]>
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